最近の更新を表示。
Editorプラグインと似ている。
文法:
{{changes>}}
特定の名前空間に限定したい場合は、名前空間を直接書くか ns パラメータを使う。
{{changes>名前空間}}
{{changes>ns=名前空間}}
ns パラメータは名前空間を含める場合・除外する場合の両方で使える。
名前空間の前にマイナスをつけた場合、その名前空間を除外する。また、複数の名前空間をカンマ区切りで指定できる。
{{changes>ns = -名前空間}}
{{changes>ns = 名前空間1, 名前空間2, -名前空間2:サブ名前空間1}}
表示する件数は count パラメータで指定 (初期値10)。
{{changes>15}}
{{changes>count=15}}
type パラメータを使う事で、特定条件を満たす更新だけ表示する事も出来る。
指定出来るタイプは、 create (作成)、 edit (編集)、 minor (小変更)、 delete (削除)。複数を指定する場合はカンマで区切る。
{{changes>type = create}}
{{changes>type = edit, minor}}
表示は、標準だと単純なリスト表示だが、Pagelistプラグインを使う事で表示項目の調整が可能。
どういう表示方法にするかは、 render パラメータで指定出来る。
{{changes>render = list}}
{{changes>render = pagelist}}
これにはさらにパラメータを追加出来る。詳しくはPagelist参照。
{{changes>render = pagelist(header)}}
複数のパラメータを使う際は、「&」で区切る。
{{changes>名前空間&15&type=create}}
2009-09-29版は手動インストールでのみ動作します。ダウンロード→展開→lib/pluginsにアップロード→フォルダを「changes」に変更、という手順でインストールしてください。